わきがってどんな病気?

わきが手術の体験談と手術後の後遺症

わきがってどんな病気?

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わきがは腋臭症という病気

わきの下

わきがとは、わきの下からすっぱいような、鼻にツンとくるような特有なにおいを放つ症状で、医学的には腋臭症(えきしゅうしょう)と呼ばれています。体臭とは多かれ少なかれ誰にでもあるものですが、わきがのにおいは特に気になるもの。夏などは女性はわきの下が開いている服などを着るのは、ためらってしまうこともあります。そのわきの下のにおいを気にしなくてもいいように、デオドラント製品がたくさん出ています。しかし、わきがという病気は、それだけではにおいが消えないこともしばしば。なぜこのようなにおいがするのでしょうか?わきがとはどのような病気なのでしょうか?わきがを改善する方法にはどのようなものがあるのでしょうか?


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わきがの診断

ガーゼ

自分はわきがという病気なのだろうか?と不安になる人もいるでしょう。誰でも、汗をたくさんかいたり、シャワーやお風呂で汗を流さなかったり、着替えをしなかったりすると、わきの下はにおってくるものです。また、わきがでない人も、いろいろな条件は重なって、たまたまにおうこともあります。では、どのような人が、どのような場合がわきがという病気と診断されるのでしょうか?わきがの診断は、医師によってもレベルの分類は異なるようですが、主に「強」、「中」、「弱」というにおいのレベルで診断します。「強」は、部屋に入ってくるなりにおうレベル。「中」は、わきの下にガーゼを2〜3分はさむと、そのガーゼがにおうレベル。「弱」は、当日にわきの下の手入れをした状態では、わきの下にはさんだガーゼがにおわない、しかし、わきの下の手入れをせず、午後に診察を受けガーゼをはさむと、そのガーゼが少しにおうレベル。通常は「弱」のレベルだとわきがの病気とは診断されず、治療は必要ないとされます。


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日本人には少ないわきが

医師に相談

わきがは腋臭症ともいわれる病気とされることもありますが、白人や黒人にはかなりの確立でみられるものです。わきがは日本人などの黄色人種には少ないので、わきがは病気ともみられ、無臭が好まれる現代においては、わきがの人は悩んでしまうのです。しかし、それがストレスとなり、緊張状態が続くとわきの下のにおいの原因である汗腺の活動が活発になり、さらににおいは増幅します。わきがの病気は洋服のわきの下の部分が黄ばんで、洗濯しても落ちにくくなったりします。わきがは原因がはっきりしている病気です。手術も健康保険が適用されます。気になっている人は、恥ずかしがることなく、病院に行って医師に相談してわきがという病気を治療しましょう。


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