わきが治療の方法

わきが手術の体験談と手術後の後遺症

わきが治療の方法

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保存療法と手術療法

こまめに洗濯する

わきが治療の方法としては、制汗剤や防臭剤などを使用する保存療法と呼ばれる治療の方法と、においの原因となる汗腺を外科的に除去する手術療法といった治療の方法があります。一般的に保存療法と呼ばれるわきが治療の方法は、就寝前は必ずシャワーを浴びるなどわきの下を清潔にする、下着や衣服はこまめに洗濯する、朝、出かける前、夜にわきの下を洗う、もしくは汗取りシートなどを使用してふき取る。さらに、殺菌作用によって、皮膚の常在細菌を殺し、汗などの分解を軽減させることでにおいをおさえる制汗剤を使用する、といった方法がわきが治療の保存療法の内容です。汗のにおいをおさえるためには、汗の分泌をおさえる制汗剤、わきの下に存在する細菌の数を減少させる殺菌剤、細菌による脂質の酸化分解をおさえる酸化防止剤、においを取る脱臭剤、また、においを目立たなくさせる芳香剤などが必要で、市販の制汗剤やデオドラント剤にはこれらがバランスよく配合されているのです。


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レーザー脱毛もわきが治療になる

手術

わきが治療の方法における手術療法は、切除法、剪除法、皮下組織削除法、皮下組織吸引法、超音波によるわきが治療の方法、など、色々ありますが、レーザー脱毛というのもわきが治療の方法になります。レーザー脱毛は、わきがの原因であるアポクリン腺を毛根と一緒に熱によってダメージを与える方法です。アポクリン腺にもダメージを与えることで、分泌量を減らすことができます。また、脱毛によってわき毛がなくなるということは、わきの下を清潔な状態に保つことができるので、レーザー脱毛もわきが治療の一つの方法といえます。


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ボトックスによるわきが治療

ボトックス

わきが治療の方法としてボトックスによる治療の方法があります。このわきが治療の方法は、ボトックスを注射することで、エクリン腺の活動をおさえ、汗の分泌を抑制することです。高純度の精製タンパク質が成分のボトックスというとしわ取りなどの美容が目的で利用されてきたものです。ボトックスによるわきが治療は、エクリン腺やアポクリン腺、皮脂腺の器官を麻痺させ、発汗を抑制するという方法です。麻酔をボトックス注入箇所に15分〜30分ほどかけます。そしてボトックスをわきに1cm間隔で皮下注射します。ボトックスによるわきが治療の方法は、副作用や後遺症、アレルギーなども非常に少ないといわれています。しかし、効果は3〜6ヵ月間。持続したいのであれば、3〜6ヵ月おきの治療が必要です。


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