わきがの手術後の後遺症

わきが手術の体験談と手術後の後遺症

わきがの手術後の後遺症

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最も心配される後遺症

注射器

わきがの手術自体は30分程度で終わるものですが、わきがの手術後はかなりの痛みを伴う場合があります。また、抜糸までの1週間は、腕を自由に動かすことを制限されます。それはわきがの手術後に心配される後遺症を防ぐためです。わきがの手術後の後遺症として、1番心配されるのは、出血や血腫です。わきがの手術後、急に動いたりすると、圧迫していたもの、ドレッシングがはずれ、出血し、血液が皮膚内にとどまると血腫ができてしまう危険性があります。血腫ができてしまうと、回復を遅らせてしまうのです。ただし、この後遺症は、縫合した一部を開放して血の塊を取り出したり、注射器などでたまった血液を抜けば大丈夫です。


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わきがの手術後の後遺症の色々

入浴は注意

わきがの手術後の後遺症として、拘縮が考えられます。拘縮は、手術した部分が引きつれるという後遺症です。皮膚の切開の方向がしわの方向と一致していない場合や、皮膚の下の組織の削り過ぎで、傷が治る工程が遅れ、瘢痕が残ったりすることが原因で起こる後遺症です。わきがの手術後、3〜6ヵ月以上経っても拘縮が残るような場合には、修正手術をするという方法があります。また、しびれもわきがの手術後の後遺症として考えられます。わきの下には、細かい神経がたくさんあり、わきがの手術でこれらを取り除かれてしまうので、わきがの手術後には、違和感やしびれを感じることがあります。さらに細菌などが手術後に皮膚に入り込むと、膿などが皮膚にたまり、化膿するという後遺症も考えられます。わきがの手術後の入浴などは注意が必要です。


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医師選びと安静で後遺症を防ぐ

医療機関

他に考えられるわきがの手術後の後遺症としては、薬剤によるアレルギー、色素沈着、しわや毛穴、傷跡の残存などがあげられます。また、わきが手術の際に皮膚のすぐ下の組織を取り過ぎで皮膚が死んでしまう、皮膚懐死という後遺症もあります。あまり起こることのない後遺症とされていますが、抗生物質を含んだ軟膏で治療します。こういった後遺症は、わきがの手術をする医師の経験、技量によって防ぐことのできるものです。わきがの手術をする際は、わきがの手術の経験が豊富で、信頼のおける医療機関で行うようにしましょう。また、わきがの手術後は、安静を保つことが後遺症を防ぐ上でとても大切なことです。


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